ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

いつ死んでもいいと考えて毎日を生きる。

こんにちはケンです。2018年11月22日(木)記

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週刊誌を読んでいたら「終活」の記事がありました。

墓はどうする?葬式はどうする?遺産はどうする?終末医療はどうする?・・・

わたしで言えばこれらは解決済みです。遺言書に記載して金庫に保管。役場には届けてないけど。墓はなしです。子供もいないので。葬式はなし。遺体は大学病院で部品を取って遺骨は知り合いの寺に納骨。終末医療はなし・・・です。

今日の記事は「遺品の整理」でした。

女の人へのラブレターやら、PCに残されたエッチな画像の削除やら、携帯電話のやばい連絡先や写真の削除もありましたね。

読んで驚きましたね。「へーみんな結構やってるじゃあない。活躍してるんだ」との思い。恥ずかしながら当方、もてるには程遠く、やばい異性の連絡先や写真はないですね。これは「立派」というべきか「情けない」と嘆くべきかはむつかしい。

何が残ろうが、何が出てこようが関係ないんじゃない?

借金とかは別ですよ。これはまずいですね。しかし本人のプライバシーについては、本人が恥をかくだけだし、その本人はいないのだから問題なし。

奥さんがいやな思いをするんじゃあ?

これはありますね。だからなるべく処分していた方がいいのかも。だけど

もともと人間は恥多き存在ですからね!特に私は。

家名に傷つくわけではないし、返上すべき勲章や賞をもらってもいないので「風来坊」に近いかもですね。だから気にしてないですね。

気になるなら「ストレス」になるので「早目の処分」が正解。

しかし、お子さんなどに自分のマイナスの面を見せたくないなら、イメージを保ちたいなら、早目の処分が正解と思います。

死ぬまでにはまだだいぶあるから、と思っていますが、「何があるかわからないのが人間」です。その時タイトルの

「いつ死んでもいいと考えて毎日を生きる」はストレスをなくします。知り合いの禅僧から教えてもらいました。

「その日を生き切る」とも言い換えられますね。

 

それではみなさんの充実の一日を!

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