ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

ネット情報の偏りにどう対応する?複数の情報のすり合わせが大切と思う。

こんにちは、ケンです。

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先日ブログのことでわからないことがあり地元のITの相談会に行ったんですよ。それをブログに書いたら「何でネットで調べないのか?」「ネットに何でも載ってますよ?」というコメントをツイッターどかで頂きました。実は、ITの担当者にも同じことを言われましたね。

ネットでの情報も実は得ているんですよ。ただし以前から感じていたことがあるんです。それは

「ネットでは発信者の立ち位置がわからないことが多い」「情報がすべて中立なわけではない」という点です。これに対する対応は必要ありと思うのです。

例えば、家電量販店に行って、スマホの契約先を探すとすると、全く中立なアドバイスるを受けることは至難です。ドコモ、AUソフトバンク・Yモバイルとかのコーナーは確かにありますが、それぞれ獲得競争をしているわけで、どこかのコーナーで中立情報を得ることは無理です。もしライバルを本気で勧める担当者がいれば会社への裏切り行為です。だから各会社のコーナーを順番に回って情報を得るしかありません。

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ネットの場合もどこかの商品やサービスに誘導されることが多いですね。わからなくて調べているというコトはその分野は不案内なわけで、優劣の判断がつかないわけですね。そこに「偏向」ブロガー・発信者の付け込む余地がありますね。これはネットに限らないけど。だんだんわかってくると「ははーん、ここに誘導しようとしているな」ということに気づくでしょうがね。

複数の情報源からの一致が安心と思う。

①ネット②本③人間の3つから情報を得るようにしています。今回も最後の人間のところで「相談員」の力を借りたわけです。そして、どこでも語られることは「真実」である可能性が高いです。ネットの場合は違う立場からの意見が望ましいですね。今回のブログの件では前回記事にした内容が「①∩②∩③」だったわけです。

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投資では反対の立場の人の意見を聞くことがミスを減らすために重要だ!

ブログでは1万円前後の「テーマ」の購入なので「しまった」と思っても被害額は限定的です。しかし、投資となるとその人の人生を左右しかねません。例えば「高配当投資」ならその反対意見も聞いておくことが想定外の出来事への備えになります。ところがなかなか反対者の意見は聞きたくないバイアスが働きます。ここがなかなかのネックですね。

追記 この記事は「ケンの米国株ブログ」に今日掲載した内容を本ブログ用に修正したものです。

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