ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

図書館がシニアのたまり場になっていて迷惑をかけているという話。

こんにちは、ケンです。

先日のテレビで「図書館問題」をやっていました。内容は

各地の図書館が居場所のないシニアによってあふれていて図書館側が困っている。図書館内を徘徊する。寝る。話をする。尿を漏らす。・・・などのトラブルがあり他の利用者から苦情が来ている。 司書は本についてのトレーニングは受けているがシニアの扱いについては未知の分野なので困っている。

 みたいな感じです。これを見ると一方的にシニアが悪そうです。図書館は寝るところじゃあないですからね。私もシニアですから考えさせられますね。

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シニアの問題点というと、病気とか介護とかもっと深刻な場合だけだと思われがちです。しかし一見健康な者にも問題は多いですね。それは「居場所の確保」です。地域差も大きいでしょう。行政としては深刻なことから手を付けるから、「居場所」「生きがい」などは後回しになりやい。まあそれは当然のことではあるんですが。

図書館以外にもショッピングモールなども「たまり場」になりやすいですね。そういう人が増えているからか、だんだん椅子とか撤去されてますね。売上にはつながらないので当然ですね。かくいう私も、フードコートでよくブログとか書きますね。電源もあるところがあるし便利ですからね。

ある程度の都市の方が「過ごす場所」は多いと思う。

あんまり田舎だと人口も少ないので場所がないですね。そうかといって特定の人たちで集まる「濃厚な付き合い」は負担も大きいです。だから、図書館くらいはある都市の方が「タダで過ごせる」場所は多いと言えます。

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お金があると範囲は広がる。

 私が行っているフィットネスクラブとかは月々の会費がかかります。8000円ほどです。これだけで毎日好きな時に行けるので「居場所」としては有力です。おまけに運動もできるし、というかこちらが本来の目的だけど。シャワーもあって家のお風呂も入りませんからガス代が助かります。私は行ってないけど「おけいこごと」も有力ですね。そんな意味では「お金の威力は絶大」と言えますね。

お金に比例するわけではない。

ただし、お金の高に比例するわけではないですね。それよりも地域性とか都市の規模とかの要素の方が大きそうです。いくらお金があっても車で何時間もかかるようでは不便すぎますね。だからリタイア後のすみかは「暇がいかにつぶせるか」「居場所があるか」という要素も大きいと思いますね。地方都市とか、大都市の郊外とかが条件に合っているようには思いますが。

これからリタイアをむかえる方はこの点も含めてリタイア生活を設計されてはどうでしょうか。

最後に 一番の居場所はやはり「家庭」です。パートナーとか家族との関係を良好にしておくのは最優先だと思いますね。「なーに、何事もゆずればいいんですよ、ゆずればね」

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