ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

インデックスは上級者にもプロにも人気が高いこと!

こんにちはケンです。

前回が途中で終わっていましたので投資ブログからの転載の続きです。前回の質問は「あなたはリタイアして3600万を持っている人へのどんな投資提案をしますか?」でした。

私の予想は

投資先は「全世界」または「米国」、投資方法は「インデックス」。と思うのですがいかかでしょうか?そして投資額については半分の1800万あたりを上限にするのではないでしょうか。前回の記事で、投資家は投資へのリテラシーが高まることにより「今までの投資法に不満を持つ」と書きました。しかし例外がありました。

インデックス投資は上級者にも愛されている。

むしろ初心者の方がインデックスには不満を持つかもしれません。「もっと良さそうなのがありそう」と思うからです。経験を重ねるとそんなに「簡単にはいかない」「それなりにリスクがある」ことに気づきます。そして、インデックスに帰ってきます。

スポンサーリンク

 

知識が増えても「インデックスの有利性」をくつがえすことはできない。

他の投資法、例えばグロース投資がインデックスより優れていると主張することはできます。そして例は「自分だ」といえば説得力があります。しかし、それはその本人の資質、能力、行動力が優秀だということは言えても、万人に通用するわけではないです。だから「グロース投資」の有利性を説くわけではないです。また、デフェンシブ銘柄中心の「高配当株投資」も同じことが言えます。

もっとも後悔しない投資法と言える。

「インデックスは不利」という納得できる説を私は知りません。だからいくら学習や経験が増えても「インデックス投資」を後悔することはないですね。かのバフェットだって奨めているしシーゲル教授だって奨めています。プロも多用していますね。

以上です。投資ブログなので初めての方にはわかりにくい点もあったでしょう。お詫びします。ということで 筆者注です。

(1)投資先が「全世界」または「米国」となっていることについて。

全世界に投資する投資信託も出ています。手数料の安さで言えば「eMaxisSlimシリーズの全世界」次に楽天の「楽天バンガード全世界」です。時価総額で世界のなかで日本の占める割合は7%ほどです。

米国は54%を占めるので、一国で投資するなら米国としたのです。他の国の株価もおおむね米国に連動します。新興国や日本の株価の変動は米国よりも大きいのが特徴です。この10月の下落も東京市場がNY市場よりも下げ幅が大きくなっています。よりおだやかな変化を求めるなら米国の方が若干緩やかと言えます。

投資ブログの転記で失礼しました。多少加筆しました。

お願い 下の看板をクリックしてランキングに戻っていただければありがたいです。よろしくお願いします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村