ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

嫌われ老人にならないためにやるべき4つのこと!

こんにちはケンです。これは昨日行った山からの里山風景

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五木寛之さんは「老人は嫌われ憎まれている」と書いてますね。まさか五木さんが嫌われているとはとても思わないんだけど、それほどの人でも嫌われることに対しての対策を真剣に考えているとなると、凡人の自分なんか切実ですね。

先日クレーマー老人の記事を上げましたが、コンビニでやたらとおこり散らす人いますね。「何べん言ったらわかるんだ。違うと言ってるだろう!」とか、「客に対してその態度は何だ!」とかいうやつ。

最近は外国人の店員さんも多いですからね。地方でも。早口で言われたら理解できませんよね。おまけに「店長を出せ」とか、100円200円ほどの買い物で呼び出されたんじゃあたまったもんではないですね。そのうちコンビニも「会員制」になるんじゃあないかと思いますね。クレーマーや態度の悪い客はカードみたいにはじかれるという。

五木さんの本を読んで自分も考えましたよ。嫌われたり迷惑をかけるのはイヤですからね。で考えて実行しているのが

(1)清潔な身なりをする。

若い時分から、およそ服装には無関心、むとんちゃくでした。「けんちゃんももうちょっとおしゃれせんと女の子にもてんよ」とか言われたものです。しかし、女性もファッショナブル好きばかりではないようで、なんとかなりました。

ファッショナブルやブランドはともかくとして、不潔感、臭いはダメですね。

(2)笑顔でいる。

年をとると、顔の筋肉のせいもあってか「不機嫌そうな」人多いですね。自分はそのつもりじゃないんだろうけど。とにかく周りは気を使います。だから、ニコニコしているのが一番。無理にでもね。口角を上げる練習をするとそうなるそうです。私は、にやけてるとずっと言われてましたから、そんなに努力は要りませんでしたけどね。それでもやはり気をつけないと。

(3)お礼を言う。話しかける。

気に入った仲間としか話さないのも日本人の特徴ですね。年をとると特にそうです。だから心がけないとね。コンビニとか食事の店とか。特に言わなくてもいい場所でも言っていると習慣ができますからね。

年取ったメリットとしては若いきれいな女の人にも抵抗なく話しかけられることですね。だれも「この人私に気があるのかしらん」とは思わないでしょうから。

(4)サービスされて当然と思わないこと。

シニアになるとサービスするよりされることの方が圧倒的に多くなりますね。それが当たり前と思ってしまうと、サービスにも不満が出ます。

五木さんの影響で60歳を機に替えたんですよ。

今日はここまでです。

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