ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

疎開でも力を発揮する万平さん。対して「武士の娘」は?

こんちには、ケンです。

 

f:id:tingisuhan:20181024140302p:plain

 

朝ドラにはまっています。興味のない方はスルーお願いします。

 

今日の場面は、万平さん一家がお母さんとともに、兵庫県の田舎に疎開する場面です。

 

1 万平さんはたくましく「電球を取り付けて」生活力を示す。

 

親戚の人に案内された別棟には、電気が来ていませんでした。

 

そこで万平さんは、持ち前の器用さを発揮して、電線を引いてきて、自力で電球を取り付け、明るくします。→電力会社との契約とか大丈夫なんかしらん。

 

環境の変化に強いたくましく「頼れる夫さん」です。

 

家には囲炉裏がついていて、火を焚きながら、楽しく夕食をします。

 

(思い出)

うちも田舎では負けてないので、囲炉裏はあり利用していました。

 

こんにゃくを作っていたので、冬は囲炉裏を炊いて、温めて寒さから守る必要もあったのです。

 

煙がくると煙くて、それは大変です。

 

でも、火の魅力は感じていました。

 

たき火とかキャンプファイヤーとか好きです。

 

今の家にも「まきストーブ」があり冬は活躍しています。

 

炎をみるとなぜか安心するんですね。

 

まきに困っていたのですが、(買うとけっこうする)、先日隣の家の新築現場から、木材を頂いたので、今年の冬は「無料」で燃料が手に入りました。ラッキー!

 

2 福子さんも元気さでうまく乗り切りそう。

 

3 「武士の娘」のお母さんは、大変そう。

 

一方「私は武士の娘です」が口癖のお母さんは苦労しそうです。

(本当は足軽らしいけど)

 

田舎の人は「権威」にすごく弱いので、今日の場面では、「武士の娘」と聞いて村人がひれ伏している場面がありました。

 

実は、私もこの「権威主義」には辟易している一人です。

 

私の育った家は山奥にあり、全部で十軒ほどの集落でした。

 

私には単なる、山奥の集落にしか思えなかったのですが、

 

父や母は「家柄」に大変な自信を持っていました。

 

といっても、大したことはなくて、大昔の戦国時代に、とある武将が一時滞在した時の子孫だというのですが・・・

 

毛利家の武将だったらしく、関ケ原以降は土着の農民として生きてきたわけです。

 

そんな小さな社会にもそれなりに序列が受け継がれてきたのでしょう。

 

そういえば、四国の「平家の末裔」が住む村などにいくと、山の高い方に(不便だと思うけど)当主の家があり、家柄の秩序は今でも意識されていると教わりました。

 

何かというと「ウチはそんな家柄じゃあない」という父や母(正確には養父、養母だけど)にはついていけない気持ちがありました。私はその血を受け継いでいるわけでもないのだし。

 

そんなことを言っているうちに社会から遅れてしまうことは、子供心にも感じていたからです。

 

 

明日以降、このお母さんが、「こだわり」のせいで村人との関係がぎくしゃくしないか心配です。

 

そんなことを朝から思い出した今日でした。

 

それでは皆様のよい一日を!

 

お願い 下の看板をクリックしてランキングに戻っていただければありがたいです。

 にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村