ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

「まんぷく」一家空襲を避けて疎開する。あの時あったら良かったもの・

おはようございます、ケンです。

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朝ドラ見てますか?

 

今日はなかなか深刻でしたね。

 

でも、結局は空襲の前に全員疎開できて良かったです。

 

友達も別々に疎開しました。

 

家族が、仲良し通しが、戦争のせいで離れ離れになってしまいます。

 

今だったらパニックになってしまいますよね。

 

 

困るのは、食料、服、・・・

 

 

ふと、そんな時に今では普通の、「携帯電話」があったらどれだけ心強いんだろう。

 

と思いました。

 

今の私たちは、携帯電話は便利だとは思いつつも、そこまでありがたみは感じていません。

 

しかし、非常事態で、離れ離れになった時の「ありがたみ」は特別でしょう。

 

現在でも、災害の時などは、回線が混雑したり、充電に困ったりしますね。

 

 

将来が全く見えないで、不安な時に頼りになるのは「家族の声」です。

 

お互いの状況を確かめ合いながら、励まし合うことができます。

 

 

シニアは新しい機器が苦手です。

 

「こんなもんいらん」

 

「大して役に立たん」

 

とか言う人もいますが、これから先どんな事態が起こるかわからないことを考えると、シニアでも、そうは言ってられません。

 

私も今年やっとスマホにしました。

 

まだ十分使いこなしているとはとても言えません。

 

 画面がくるくる変わって厄介です。

 

しかし災害や、非常事態を想定すると、大事な情報源であり、コミュニケーションツールです。

 

ドラマでは、松坂慶子演じる母が、当時の大多数の考えを代弁しています。

 

旧来の考えに「こだわって」いると変化についていけない、ということを、うまく表しているように思います。

 

蛇足ですが、万平さん、「憲兵に痛めつけられた」のは災難ですが、そのせいで戦争に行かなくて済んだのは「人間万事塞翁が馬」かも知れませんね。

 

これからも楽しみです。

 

福ちゃん、疎開先でも頑張って!

 

朝の感想、妄想でした。

 

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