ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

他人の幸せを喜べると、自分も幸せになるよ。奥さんから学んだこと。(1)

こんにちは、ケンです。

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今離れて暮らしているので、今までのことを思い出します。

 

何しろ今は電話もなかなかできない状態なので。

 

その中で、奥さんの影響で私が変わったことがいくつかあります。

 

<私はかなり性格が悪かった。>

私は山奥の過疎地の出身です。奥さんは神戸の出身。違いはいろいろありますよね。

 

田舎のせいだと思うのですが、(田舎の人に失礼ですね)今から思うと性格が悪かったと思います。

 

その一つは、「他の人の幸せを心から喜ぶ」というもの。

 

どうも素直になれないんですよね。

 

口ではもちろん「良かったですね」とか言うんですが、

 

心の中では

 

「何でこいつだけがそんなにうまくいくんだ」

 

とかのしっとの心の方が強いんですよね。

 

だからその成功した内容について詳しく聞くことができないんですね。

 

<結婚してから少しずつ、ほんの少しずつ変わっていった>

でも奥さんと結婚してからは、(よく性格の悪い私と結婚してくれたものだと感謝している。)

 

もしかしたら、私の知らない何かの理由があったのかもしれないけど。

 

今年中に結婚しないといけない。とお告げがあったとか。

 

申し込まれた男性はどんな欠点があっても受け入れるようにとの神のお告げがあったとか。(おくさんのところはキリスト教だったようだ、なんかあいまいだけど)

 

まあとにかく、我がままで、強情で、性格の悪い私だったので、文化の衝突はあった。

 

いいところなしですね。

 

ルックスだけでしょうか。(これは純粋に冗談です。プッ、💦)

 

まあ田舎の出らしく、まじめに仕事はしてましたね。

 

あとギャンブルとかはしないし、金遣いはケチだし。

 

その点奥さんは本当に性格がいいんですよ。

 

友達も多いし。

 

夫婦って長い間には相手の文化を吸収するものかな。

 

でも「他人の幸福を願い、喜ぶ」ことはなかなかできなかったんですね。

 

長い時間がかかりました。

 

<幸せな人からは幸せのオーラがもらえる>

僕の友達は結婚が早かったので、子供とか生まれるんですね。

 

会いに行くと本当にうれしそうで。

 

一緒に幸せな気分になるというのはこういうことだと感じたんですね。

 

それからはどんな小さなことでも相手が喜んでいることに共感するように務めたんですよ。

 

なかなか時間がかかったけど、今では自然にそう思えます。

 

嬉しい、幸せって気持ちは伝染するんだな!

 

奥さんに出会わなかったら、今のようにはならなかっただろうから、感謝です。

 

さらにいいことに、「幸せなひと、喜んでいるひと」はいろんなことを教えてくれる。

 

なぜ嬉しいのか、なぜ楽しいのかを積極的に教えてくれます。

 

こちらがあれこれ質問する必要もありません。

 

コミュニケーションとしてこんなに楽なことはありません。

 

どんどん嬉しさを発信してくれます。

 

「相手の幸せを心から喜ぶ」

 

そんな小さなことから、いろんなものが得られるんですね。

 

これからも、相手のうれしいことはスマホじゃなけど「同期」して喜んで行きたいと思います。

 

もちろん自分のためにもです。

 

奥さんからもらったいい点はまだまだありますから、また書きます。

 

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