ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

シニアになったら忘れるのは仕方がない。

こんにちは、ケンです。

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私は忘れ物とかが多いんですよ。

 

それは毎日必ずと言っていいくらいに起こります。

 

誰かに合うのを忘れてた。

 

病院での検査日を忘れてた。

 

ビデオを返すのを忘れてた

 

・・・

 

とこれらの「忘れ系」がもっとも多いですかね。

 

「言うべきじゃないことを言ってしまった」

 

なども

 

みなさんはどうですか?

 

その都度自分を責めるのはストレスがたまる。

 

「若いときにはこうじゃあなかったのに」

 

「なんて俺はバカなんだ」

 

「失礼さに気が付かないなんて」

 

と後で後悔して自分を責めるとストレスにもなりますよね。

 

そんなこと皆さんはないですか?

 

対策はどうしていらっしゃいますか?

 

「日誌に書いておく」

 

「カレンダーに書いておく」

 

などでしょうか。

 

「ある程度のミスが起こるのは仕方がない」

 

と考えるようにしています。

 

若いときですら、ミスは起こったのですから、年とともにミスが増えるのは仕方のないことです。

 

それで自分を責めるにはたいがいにした方がいい、と思うのです。

 

どれだけミスの回数を減らすか、被害を減らすかが勝負。

 

3回を2回に、そして被害の程度を少なくできれば上出来です。

 

だから、ミスしたとき「どうすればなくせるかな、減らせるかな」と

 

自分に問いかけています。

 

1 ミスが起こりやすい、忘れやすいのはマルチタスクの時。

 

つまり何かしながら、何かするときです。

 

考え事の時が多いですね。

 

だから、忘れ物が多い出かける時とかは「これからどこへ行く」とかの「考え事をしない」と忘れ物が減ることを知りました。

 

2 手帳は見ないことが多いので、スマホのメモ帳、カレンダーにも書いておく。

 

家のカレンダーとかに書いていても、出先では見れません。

 

同時にスマホのメモ帳にも書いておくと、思い出すのに便利です。

 

3 覚えているときに実行する。

 

ビデオなどまだ返却日までに余裕があっても、気づいたらその時に返しておくと便利です。

 

ギリギリの期日をねらって行動すると、ミスする確率が増えます。

 

これは誰かに電話する、支払いをする、買い物をする・・・とかに有効です。

 

4 自分が忘れるかもしれないことを前提にしておく。

 

「電話します」というと忘れたときに相手に迷惑がかかります。

 

「電話いただけますか」といっておけば、忘れても大丈夫です。

 

忘れても、被害が相手に及ばないようにあらかじめ準備しておくのも有効です。

 

こちらが忘れても相手はしっかり覚えているからです。

 

以上です。

 

今日も頑張りましょう。

 

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