ケンのリタイア生活@地方

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はっきり言って税金ドロボー。今井議員とイケメンの女たらしの不倫の不快さ!

こんにちは、ケンです。

今日はニュースネタからです。

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ご存知の今井絵理子代議士です。綺麗ですよねほんと今でも。

代議士と言ったら、腹の出た田舎臭いおっさんの集まりのイメージがあるけど(失礼!そうじゃない人も増えて来たけど)

 

こんな人がいたらまさに国会の花です。

 

自民党に属されているそうで。自民党って誰でもいいんですね、人気さえあれば。

 

国会議員というより、SPEEDという人気グループのメンバーで有名です。

若いころ。

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多分右から2人目が今井さん。

 

奥さんがいる相手との不倫が発覚したのは昨年。(もっとも本人たちは否定)

 

お相手は歯科医で神戸市議会議員の橋本健さんハシケンと自分から名乗っています。この人経費の不正受け取りで刑も確定した罪人です。その額690万。

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イケめんですね。歯科医でもあり、スペックはバッチリです。

 

昨年の発覚時には「一線は越えてない」というのが話題になりました。

 

「わっはっは」ですね。

 

今時中学生でもそんな言い訳はしないでしょうに。

 

大の大人が、それも国民や市民から選ばれ代表する立場の議員さんが言うべきことじゃあない、というのが世論でした。

 

つまり物笑いの種だったわけです。

 

それがさらに今回さらに仰天の出来事が起こりました。

 

橋本議員の離婚が成立して(そりゃあこんな夫と暮らしたくはないわな)

 

「晴れてお付き合いすることになった」と公表したのです。

 

ここでの私たち誰でもが感じる疑問は

 

1 この人たちほんとに自分たちのことしか考えていない。

奥さんやお子さんへの配慮というか、思いやりは見られません。

 

2 一線を越えたかどうかは他人にはどうでもいいこと。

男女の交際がどこまで進んでいるか、密室の中で何が行われているかは、週刊誌的にはネタにはなっても、本質的にはどうーでもいいこと。です。

 

3 それを今回わざわざ報告するのは「昨年のやましさを言い訳する」ため。

としか、普通の人は考えません。

 

4 そんな簡単なこともアドバイスする人は周りにはいなかったのか?

我々庶民からすれば、国会議員というトップにいる人たちは、「能力のあるブレーン」に囲まれて仕事をしている。と考えてきました。

 

しかし、自民党という政権党でさえ、そういう当たり前のアドバイスができない団体なんだ。

と言えます。

 

5 ひっそりと籍をいれれば済むこと。

報告するなら、みんなが心配している「元奥さん」と「お子さん」への対応をきちんとしている、というコトくらいでしょう。みんなが知りたがるのは。

 

いくら優秀でも、一芸に秀でていても、劣っている部分はだれにもある。

今井さんはデビューした時は、小6だったそうですから「世間知らず」と言われても仕方ないですね。

 

でも国会議員として働くなら、国民の考えを知っておく必要があるし、野菜の値段やら、男女関係の相場やらも、アドバイスを受けるべきです。

 

不倫でたたかれるのはそれだけ「うらやましい」立場にいるということ。

ベッキーが不倫したとき、「かわいそう」「騙されただけなのに」という意見もありました。

 

番組やCMまで降ろされて、かわいそ過ぎというものでした。

 

時給800円のアルバイトならベッキーはたたかれなかった。

誰もがベッキーの失った所得におどろきました。

 

大した芸があるわけでもないのに、CMが何千万だったからです。

 

その地位に上がるには苦労もあったかもしれません。

 

生まれつきの、才能や美貌もあるでしょう。

 

しかし、ポイントはその地位は誰もが得られる立場ではないという点です。

何千万ももらうならスポンサー企業のことを考えなければならないです。

 

年棒の高い野球選手も打てなければやじられます。

 

立場に応じた責任は当然ある。いいとこどりは嫌われる。

タレントもスポーツ選手も議員もなれるのは「ほんの一握り」の「幸運で」「能力がある」人です。

 

その恩恵だけを受け取って、ふるまいは「庶民と同じでお願いします!」というのは虫が良すぎます。

 

議員の場合は税金なのでまさに税金ドロボーです。

 

美人は女性から標的にされやすい。

そうです。美貌は、それを求めるCMが絶えないように、女性の憧れです。

 

あこがれと同時に嫉妬でもあるでしょう。

 

また、「若いイケメンのしかもスペックの高い」男性と付き合いたいというのも多くの人の願望です。

 

イケめんに対する熱意は「男性が美人女性」を求める感情×2倍以上だと本にありました。

 

これが女性側からの反感でしょう。

 

一方、私たち男性からの不快感の原因は何でしょう?

あっ、これは言わずもがなでしたね。

 

自分がイケめんでない。

 

スペックが大したことない。

 

ですね。

 

自分も自慢じゃあないけど、「いい男」「イケメン」と言われた経験は皆無です。

(そのうち写真を載せますからご覧ください。えっ、望んでない。笑。最近の写真がないので。自撮りがうまくできないんですよ)

 

単に嫉妬ですね。

 

それに人類学的には「オスはたくさんのメスと交わるのが理想的」だそうですから、願望もあるのでしょう。

 

立場がなくてもふつうの根性ナシには実行できない。

議員とかタレントとかの立場がないとしても、そんな大胆な行動は「チキンハート」にはできませんよね。

 

あっ、私が不倫を望んでいるという意味では決してないです。

 

もてるタイプでもないしモテたこともないですから。(不必要な言い訳)

 

それをしゃあしゃあとやってのける「行動力」にも嫉妬しているのでしょう。

 

「美人の有名人」+「イケメンの女たらし」+「不倫のスパイス」のセットは今後も、視聴率を伸ばしそうです。

 

 

以上ニュースネタからどーでもいい記事でした。ここまでお読みくださりありがとうございました。

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