ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

強制別居で考えたこと(1)

こんにちわ、ケンです。

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朝ごはんつくまりした。

ごはんは土鍋で炊きます。燃料は都市ガス。

研いで15分、中火で15分、そのまま15分。

簡単です。

麦ごはんです。

 

土鍋は永谷園です。(ながたにえん)

底を水に濡らさないことを気をつけてます。

濡らすと完全に乾かさないといけないからです。

 

土鍋の欠点はおいしすぎて、つい食べ過ぎてしまうことです。

 

本当はおこげができるのが好きなのですが、おこげをつくると鍋を洗うのが大変です。

土鍋は金属のものより焦げがとれにくいですね。

 

そういえば永谷園から土鍋の電気炊飯器もでていますね。

 

3合炊きで76640円(アマゾン)。ガスでない家にはいいかもです。試したことはありませんが。

でも土鍋は同じくアマゾンで3合炊きを7100円ほどで売っているので、カセットコンロで炊いた方が初期投資は断然安いですね。約10分の1

 

北海道地震の時の停電の時のような災害にも強いです。

 

〇強制別居状態です

さて、義母が認知症と診断されて、その介護で奥さんは実家です。

いわば、「強制別居」状態にあります。

 

奥さんとはケンカや言い合いもした記憶は少なくともここ10年はないです。

 

これは、私より、奥さんの性格によるものだと思います。

 

もっとも、「夫婦は似る」といいますが、私の性格も少しずつ変わってきたこともあるかもしれません。

 

 

奥さんの出張は月に3週間ほどです。

 

そして1週間ほど家にいて・・・の繰り返しを8月からしています。

 

今は3クール目です。

 

結婚後40年近くいて、そんなに長期間離れて暮らしたことがなかったです。

 

だから、今は、強制的とはいえ、そういう状態なので

 

ちょうど考え直すいい機会かも、と言う具合です。

 

一緒に生活することのデメリットは

 

役割分担ができ上がると

 

「お互いの領域に関心が薄くなること」だと思います。

 

私だって、一通りのことはやろうと思えばできますが、

 

掃除とか洗濯とかは「志願してまでは」してきませんでしたね。

 

だから、今回自分でしてみて、「こうだったんだ」と

 

ありがたく思うことが多いんですね。

 

意外と手間がかかって大変なことが多いですからね。

 

私にしかできないこと、こちらはあんまりないですね。

 

虫を取り払ったり、鳥の死骸を取り払ったりくらいかな。

 

母の認知症の方は進む一方です。

 

とりあえず、歩けるし、しっかりしているときはしっかりしているので

 

周りの者は大変です。

 

デイサービスへいくのもごねまくるので苦労しているようです。

 

もともと人間関係を構築するのが苦手の人でしたから、新しい環境に入っていくのは嫌なのでしょう。

 

とにかく、現時点では私にできることはあまりないです。「留守を守って」ることくらいです。

 

片付けとかは、勝手に処分したり動かしたりするのも問題だしあまり手をつけてません。

 

離れて暮らしているこの機会に、もう少し自分のできることを考えてみたいと思っています。

 

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