ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

楽しいリタイア生活は目標です。日々発見。

みなさんこんにちは、ケンです。

f:id:tingisuhan:20181001203557p:plain

ところで、私のブログのタイトル「楽しいリタイア生活」ですが、違和感を感じた方も多いでしょう。

 

「能天気なやつがいるなあ」「何が楽しいだ、こっちは苦労の連続だぞ」「体も思うように動かないし若いときのようには何にもできない」・・・

 

その通りです。「楽しいリタイア生活」はあくまで目標なんです。

 

リタイア生活と言ってもテレビででてくるような、「仲間と飲み明かす」「好きなことのやり放題」「自由気ままな海外生活」・・・なんかができるのはごくごく一部だと思います。

 

体は良くないところが出てくる。

健康診断で血圧が高いと言われた。

病気を持っている。

親の介護を抱えている。

年金が少ない。

家が修理が必要だ。

子供が結婚しない、仕事に就かない

・・・・

数え上げたらキリがありません。

つまり幸福感、楽しいを感じない条件はそろっています。

 

だからこそ、若いときには自然に湧いてきた、「楽しい」という気持ちを毎日持ち続ける必要があると思うのです。

 

だから、「楽しい」はちょっと背伸びしているというか、無理しているところもあるかもしれませんね。

 

現に今の私たちはカミさんのお母さんの介護の問題を抱えています。

 

認知症なんです。

 

7月頃から「変だなあ」と思ってはいたのですが、以前からそういう性格もあったので気づくのが遅れたのです。

 

で、8月に専門医の先生から「レピー小体型認知症」と診断されました。

 

ネットによると、なかなか治癒は難しいらしいです。

 

より病状は進行していますし。

 

カミさんが親元に行っています。強制別居中です。

 

カミさんの弟と交代でついています。

 

でも弟は仕事を抱えているので大変です。

 

私は予備要員として控えています。

 

カミさんとは、お母さんが気にするので、電話もできない状態です。

 

ラインでこそこそ連絡しています。何か悪いことしているみたい。

 

そんな毎日ですが新しい発見もあります。

 

強制的に一人暮らしになったので、家事も自分でするからです。

 

もともと料理は好きで分担して作っていました。

 

今回は、掃除や・・・あんまりしないけど、洗濯や、今までしなかったことをしています。

 

昨日は初めてアイロンがけをしました。

 

「はい、これハンカチ」と言って何気なく渡されていましたが、自分でするとシャツとか結構大変、というかうまくできません。

 

カミさんがやっているのを見て、「ありがたい」とは思ってはいましたが、自分でやってみると、次元が違って「ありがたく」感じます。

 

お母さんの件は今ケアーマネージャーの方にプランを作ってもらい、施設を探しているところです。

 

近くの入居型の施設はいっぱいで順番待ちらしいです。2人だそうですが。

 

少し離れれば空きもあるようですが、どうするかは悩ましいところです。

 

おかげで、生活のリズムができました。

 

夜に洗濯と、食器洗いをして、朝に乾かす。みたいな・・・

 

どんな状況も自分ではどうしようもないことは多いです。

 

でも考え方で「楽になる」部分もあるのかなと考えています。

 

リタイア生活は新しいことのオンパレードです。

 

そんなリタイア生活について書いていきたいと思っています。

 

こんな無遠慮な私ですがよろしくお願いします。

 

コメントやメッセージもお待ちしています。

 

では、みなさんの楽しい一日を!

 

お願い ブログ村のランキングに参加しました。下の看板をクリックいただけると点数が上がるのでうれしいです。よろしくお願いします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村