ケンのリタイア生活@地方

年金月10万の地方住みシニアがリタイア生活を工夫で楽しく暮らします。

にほんブログ村の利用法。

こんにちは、ケンです。

 

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今回は「ブログ村ランキングサイト」の利用法です。

 

実は私はこれにかなりてこずりましたので。

 

初めは読むのが基本だった。

 

投資のためにブログ村で他の方のブログを読み始めたのが2年前です。

 

そんなときにブログ村の「ムラゴン」という無料のブログサイトを見てブログを自分で書き始めたのが1年半ほど前です。「チンギスハンのブログ」

 

ランキングサイトに登録

 

有名なブロガーさんの真似をしたくてランキングに参加しました。

 

ブログ村のサイトに登録すればいいのです。

 

難しかったのは、ブログ村の看板のバナーを貼ること。

 

テキストで書かれていて、何のことかよくわからなかったのです。

 

「メモ帳」にコピーしておいて貼ればいいのですが。

 

HTML編集とかがわからなかったのです。

 

ムラゴンの人にメールで教えてもらいました。

 

ランキングの順位の仕組みがよくわからなかった。

 

インポイントとかアウトポイントかがよくわからなかったんです。

 

そのうち理解しましたけど。

 

OUTポイントは、ブログ村であなたの記事を読んだらつくポイントです。

 

ブログ村→あなたのブログ だからOUTというわけです。

 

それに対して、あなたのブログ→ブログ村ランキングページ

 

がINポイントです。ブログ村にINするからですね。

 

そのうち、あなたのフアンは、あなたのページをブックマークしますよね。お気に入りとか。

 

そして、ブログ村に入る前に、ブログを読みます。

 

そして、ブログ村のマークをクリックしてランキングに入ればINポイントが増えます。

 

ブログ村のランキングは通常「インポイント順」ですよね。

 

だけど、初めはあなたのブログの読者はランキングから入って読むので「インポイントは発生しない」んですよね。

 

だからランキングはなかなか上がらなくて

 

最初はアウトポイントを基準にすればいいと思います。

 

それにつれてインポイントはゆっくり増えていきます。

 

ランキングが上がっていくのも「記事を書く」大きな後押しになりますね。

 

ブログを書いている人で、まだランキングに参加していない人は、ぜひ参加がおススメです。

 

他の人からコメントや意見をもらえる。

 

のも大きいですね。

 

「なるほどそうみられているのか」ってね。

 

自分の経験からとりあえず書いてみました。

 

それではみなさんのよい一日を!

 

お願い 下の看板をクリックしてランキングに戻っていただければランキングのポイントがつくのでありがたいです。よろしくお願いします。

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疎開でも力を発揮する万平さん。対して「武士の娘」は?

こんちには、ケンです。

 

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朝ドラにはまっています。興味のない方はスルーお願いします。

 

今日の場面は、万平さん一家がお母さんとともに、兵庫県の田舎に疎開する場面です。

 

1 万平さんはたくましく「電球を取り付けて」生活力を示す。

 

親戚の人に案内された別棟には、電気が来ていませんでした。

 

そこで万平さんは、持ち前の器用さを発揮して、電線を引いてきて、自力で電球を取り付け、明るくします。→電力会社との契約とか大丈夫なんかしらん。

 

環境の変化に強いたくましく「頼れる夫さん」です。

 

家には囲炉裏がついていて、火を焚きながら、楽しく夕食をします。

 

(思い出)

うちも田舎では負けてないので、囲炉裏はあり利用していました。

 

こんにゃくを作っていたので、冬は囲炉裏を炊いて、温めて寒さから守る必要もあったのです。

 

煙がくると煙くて、それは大変です。

 

でも、火の魅力は感じていました。

 

たき火とかキャンプファイヤーとか好きです。

 

今の家にも「まきストーブ」があり冬は活躍しています。

 

炎をみるとなぜか安心するんですね。

 

まきに困っていたのですが、(買うとけっこうする)、先日隣の家の新築現場から、木材を頂いたので、今年の冬は「無料」で燃料が手に入りました。ラッキー!

 

2 福子さんも元気さでうまく乗り切りそう。

 

3 「武士の娘」のお母さんは、大変そう。

 

一方「私は武士の娘です」が口癖のお母さんは苦労しそうです。

(本当は足軽らしいけど)

 

田舎の人は「権威」にすごく弱いので、今日の場面では、「武士の娘」と聞いて村人がひれ伏している場面がありました。

 

実は、私もこの「権威主義」には辟易している一人です。

 

私の育った家は山奥にあり、全部で十軒ほどの集落でした。

 

私には単なる、山奥の集落にしか思えなかったのですが、

 

父や母は「家柄」に大変な自信を持っていました。

 

といっても、大したことはなくて、大昔の戦国時代に、とある武将が一時滞在した時の子孫だというのですが・・・

 

毛利家の武将だったらしく、関ケ原以降は土着の農民として生きてきたわけです。

 

そんな小さな社会にもそれなりに序列が受け継がれてきたのでしょう。

 

そういえば、四国の「平家の末裔」が住む村などにいくと、山の高い方に(不便だと思うけど)当主の家があり、家柄の秩序は今でも意識されていると教わりました。

 

何かというと「ウチはそんな家柄じゃあない」という父や母(正確には養父、養母だけど)にはついていけない気持ちがありました。私はその血を受け継いでいるわけでもないのだし。

 

そんなことを言っているうちに社会から遅れてしまうことは、子供心にも感じていたからです。

 

 

明日以降、このお母さんが、「こだわり」のせいで村人との関係がぎくしゃくしないか心配です。

 

そんなことを朝から思い出した今日でした。

 

それでは皆様のよい一日を!

 

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疎開でも力を発揮する万平さん。対して「武士の娘」は?

こんちには、ケンです。

 

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朝ドラにはまっています。興味のない方はスルーお願いします。

 

今日の場面は、万平さん一家がお母さんとともに、兵庫県の田舎に疎開する場面です。

 

1 万平さんはたくましく「電球を取り付けて」生活力を示す。

 

親戚の人に案内された別棟には、電気が来ていませんでした。

 

そこで万平さんは、持ち前の器用さを発揮して、電線を引いてきて、自力で電球を取り付け、明るくします。→電力会社との契約とか大丈夫なんかしらん。

 

環境の変化に強いたくましく「頼れる夫さん」です。

 

家には囲炉裏がついていて、火を焚きながら、楽しく夕食をします。

 

(思い出)

うちも田舎では負けてないので、囲炉裏はあり利用していました。

 

こんにゃくを作っていたので、冬は囲炉裏を炊いて、温めて寒さから守る必要もあったのです。

 

煙がくると煙くて、それは大変です。

 

でも、火の魅力は感じていました。

 

たき火とかキャンプファイヤーとか好きです。

 

今の家にも「まきストーブ」があり冬は活躍しています。

 

炎をみるとなぜか安心するんですね。

 

まきに困っていたのですが、(買うとけっこうする)、先日隣の家の新築現場から、木材を頂いたので、今年の冬は「無料」で燃料が手に入りました。ラッキー!

 

2 福子さんも元気さでうまく乗り切りそう。

 

3 「武士の娘」のお母さんは、大変そう。

 

一方「私は武士の娘です」が口癖のお母さんは苦労しそうです。

(本当は足軽らしいけど)

 

田舎の人は「権威」にすごく弱いので、今日の場面では、「武士の娘」と聞いて村人がひれ伏している場面がありました。

 

実は、私もこの「権威主義」には辟易している一人です。

 

私の育った家は山奥にあり、全部で十軒ほどの集落でした。

 

私には単なる、山奥の集落にしか思えなかったのですが、

 

父や母は「家柄」に大変な自信を持っていました。

 

といっても、大したことはなくて、大昔の戦国時代に、とある武将が一時滞在した時の子孫だというのですが・・・

 

毛利家の武将だったらしく、関ケ原以降は土着の農民として生きてきたわけです。

 

そんな小さな社会にもそれなりに序列が受け継がれてきたのでしょう。

 

そういえば、四国の「平家の末裔」が住む村などにいくと、山の高い方に(不便だと思うけど)当主の家があり、家柄の秩序は今でも意識されていると教わりました。

 

何かというと「ウチはそんな家柄じゃあない」という父や母(正確には養父、養母だけど)にはついていけない気持ちがありました。私はその血を受け継いでいるわけでもないのだし。

 

そんなことを言っているうちに社会から遅れてしまうことは、子供心にも感じていたからです。

 

 

明日以降、このお母さんが、「こだわり」のせいで村人との関係がぎくしゃくしないか心配です。

 

そんなことを朝から思い出した今日でした。

 

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「まんぷく」一家空襲を避けて疎開する。あの時あったら良かったもの・

おはようございます、ケンです。

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朝ドラ見てますか?

 

今日はなかなか深刻でしたね。

 

でも、結局は空襲の前に全員疎開できて良かったです。

 

友達も別々に疎開しました。

 

家族が、仲良し通しが、戦争のせいで離れ離れになってしまいます。

 

今だったらパニックになってしまいますよね。

 

 

困るのは、食料、服、・・・

 

 

ふと、そんな時に今では普通の、「携帯電話」があったらどれだけ心強いんだろう。

 

と思いました。

 

今の私たちは、携帯電話は便利だとは思いつつも、そこまでありがたみは感じていません。

 

しかし、非常事態で、離れ離れになった時の「ありがたみ」は特別でしょう。

 

現在でも、災害の時などは、回線が混雑したり、充電に困ったりしますね。

 

 

将来が全く見えないで、不安な時に頼りになるのは「家族の声」です。

 

お互いの状況を確かめ合いながら、励まし合うことができます。

 

 

シニアは新しい機器が苦手です。

 

「こんなもんいらん」

 

「大して役に立たん」

 

とか言う人もいますが、これから先どんな事態が起こるかわからないことを考えると、シニアでも、そうは言ってられません。

 

私も今年やっとスマホにしました。

 

まだ十分使いこなしているとはとても言えません。

 

 画面がくるくる変わって厄介です。

 

しかし災害や、非常事態を想定すると、大事な情報源であり、コミュニケーションツールです。

 

ドラマでは、松坂慶子演じる母が、当時の大多数の考えを代弁しています。

 

旧来の考えに「こだわって」いると変化についていけない、ということを、うまく表しているように思います。

 

蛇足ですが、万平さん、「憲兵に痛めつけられた」のは災難ですが、そのせいで戦争に行かなくて済んだのは「人間万事塞翁が馬」かも知れませんね。

 

これからも楽しみです。

 

福ちゃん、疎開先でも頑張って!

 

朝の感想、妄想でした。

 

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朝ドラ「まんぷく」は内容充実で「朝が来た」以来の感動もの。

みなさんこんにちは、ケンです。

 

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朝ドラ見てますか?

 

ぼくは見てます。

 

面白いですよね。

 

ちょっと展開が早くて、テンポいいというか、ついていくのが大変というか。

 

先週は、万平さんが、冤罪で憲兵隊で拷問を受けるという「最悪」の場面から、福子さんや調子のいい世良さん(浦島さんと覚えている)の努力で釈放されました。

 

それだけでも、すごい展開なのに、母親の承諾を無理やりもらって結婚しました。

 

普通だったら、2倍くらいの期間引っ張ると思うのですが、惜しげもなく展開して、今後「うまく続くのか?」と素人ながら心配したりします。

 

登場人物が、共同経営者の加治谷さんを除いて、みんないい人で、それぞれうまいので、安心して見ていられます。

 

戦争が激しくなり、周りの人が多く兵隊に行きます。

 

日常から、非日常がうまく描かれています。

 

この感じはえーと?

 

あっそうだ、「朝が来た」もこの感じだった。

 

と懐かしくなりました。

 

とにかく展開が早いので、しっかり見ていると、ストーリーがわからなくなります。

 

録画して、見ることもありますが、2回目でも十分飽きさせません。

 

視聴率もいいそうですが、それよりも「見た後の満足感」が今までにない感じです。

 

出だしが、内容が濃すぎて、最後まで持つのかなとちょっと心配になります。

 

今週は、一気に田舎に疎開するそうですね。

 

 

 

当時は「付き合って気に入った人」と結婚する人はまれだったと聞いています。

 

お母さんの反対も、当時としては当然だったのでしょう。

 

そんな時代に、自分たちの想いを遂げた二人の強い気持ちに感心します。

 

 

障害を乗り越えて、自分たちの将来を切り開いていく、福子さんと万平さんの姿は朝の元気を与えてくれます。

 

ということで、「まんぷく」の大ファンになったケンでした。

 

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リタイア後は休日を目いっぱい使おうという気がうせる。

こんにちは、ケンです。

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自分は、山登り、が好きです。

 

といっても日本アルプスとかの高い山じゃあないです。

 

近くの山に日帰りで出かけてたんです。

 

現役時は、何とか時間見つけて出かけてたんです。

 

祝日入れても月に3~4日しか休みがなかったので、「あーあ、自由な時間が欲しいな」といつも思ってました。

 

休みでも、雨が降ったり、冬は雪が降ったりするので、実際に使えるのは少ないからです。

 

リタイアして自由な時間は圧倒的に増えたけど

 

休みを目いっぱいフルに使おう。楽しもう。

 

というモチベーションが無くなっちゃうんですね。

 

自由な休日が圧倒的に増えたからです。

 

毎日ですからね。

 

行こうと思えば、毎日でも出かけられるのですが。

 

 

気ままじゃあなくて、計画も必要か?

 

リタイア後は、基本的に「自分のしたいこと」をする。方針で生きてます。

 

でもそれだと、「自分を追い込む」機会はなくなってしまいます。

 

年間の、月間の計画は必要かもしれません。

 

仕事じゃあないからつい、そういうことに気が緩んでしなくなるんですね。

 

 

今までのことはリセットして作り直す。

 

今の自分に合ったやり方を作る必要があるな、と感じています。

 

何とも具体的でない話で恐縮でした。

 

とりあえずここまでです。

 

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いくら仲が良くても、夫婦には適当な距離も必要?

こんにちは、ケンです。

 

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奥さんが、介護の交代をして20日ぶりに帰ってきました。

 

今日は夫婦の距離について考えてみます。

 

夫が退職すると、家にずっといて奥さんがストレスがたまるとはよく言われます。

 

「ウチは仲がいいからそんなことはないだろう」

 

とみんなが思います。

 

しかし、残念ながらそれは誰にもあると感じます。

 

エッ、うちですか?

 

やはりありますね。

 

仕事しているときは、どうしても一緒にいない時間というのが一日のうちで半分以上あります。

 

一気に一緒にいる時間が増える。

それが、仕事をしなくなって、一気にほとんどを家で過ごすようになると、その変化はとても大きいです。

 

今までの、共通の時間が一気に何倍にもなります。

 

4、5時間だったのが、倍以上に増えるわけですよね。

 

夫さんの方は、仕事していた時間、通勤時間、帰りに一杯やっていた時間・・・がすっかり空くわけです。

 

すると、家庭では、「暇を持て余す」ことになります。

 

一方、奥さんの方は、今までそれなりに自分の仕事とか、家事とか、付き合いとかがあって、やっと夫さんとの時間をつくっていた感じですよね。多分。

 

見たい韓国ドラマや、定期的にあっている友達もいるでしょう。

 

だから、夫さんが退職しても、時間が空くわけではありません。

 

むしろ夫さんの世話が増えて忙しくなります。

 

奥さんのストレスは増える。

 

今までの生活のリズムが壊れてしまいます。

 

時間が足りなくなってしまいます。

 

「夫さん」に時間をとられてしまうからです。

 

人間で一番貴重なものは「時間です」

 

だから、それが少なくなればストレスがたまるのは当然でしょう。

 

今までと変えない方がいい。

 

退職して当面は、一緒にいる時間が極端に増えない方がいいのでは?

 

と思ってます。

 

変化が少ない方がうまくいきやすいです。


私もなるべく家にはいないようにしてます。

 

今、奥さんは「一人でいたい」と言います。

 

十分理解できます。ずっとしゃべる母親の面倒をみていたので。

 

幸い私は世話を焼かれるのが好きではないので、ほっとかれても大丈夫です。

 

またお互いに自分たち以外の世界も持った方が会話の種も増えます。

 

適度な距離というのは、リタイアシニアには特に大事だな、と感じている今日この頃です。

 

オマケ

この前田舎に帰った時に「道の駅」で買ってきた「里芋」の煮つけを作りました。

 

なんとかうまくできました。

 

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それではみなさんのよい一日を!

 

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